2024年12月24日 / 最終更新日時 : 2024年12月24日 sakuraz おふさBLOG 人生に俳句が38年彩りを いよいよ年末に入りました。10月13日「アッツ」という間に寝室で右肩骨折、ブログもお休みしました。もう一息。。リハビリに励んでいます。家族にも周りの皆様にも守られて慈愛を感謝いたします。 俳句の恩師は96歳。電車で俳句の […]
2024年9月25日 / 最終更新日時 : 2024年9月25日 sakuraz おふさBLOG 庄内の講演会 7日、「阿波国風土記」の古代文書の先生の講演会に招かれて伺いました。芭蕉が7日間滞在した庄内はやはり大きな景色と歴史の町でした。本間さまの美術館見学、美しいお庭を拝見しながら頂いたお茶は格別でした。 俳句 鳥海山に抱かれ […]
2024年8月24日 / 最終更新日時 : 2024年8月24日 sakuraz おふさBLOG 8月の俳句 猛暑や暴風など大変な夏でしたが、徳島の旅で小さい秋を沢山見つけました。 大寺の回廊しんと秋ひとり 大仏の半眼優し小鳥くる 爽秋の野の広がりに調教場 何よりも水が甘露と生身魂 草紅葉戦没慰霊碑モンゴルに
2024年5月13日 / 最終更新日時 : 2024年5月13日 sakuraz おふさBLOG 五月晴れの母の日に寄せて 立夏を過ぎますと、急に日が経つ速さに驚きます。山脈の色合いが新緑に輝いているのですが落葉樹の若芽の色は個性的で美しいものです。『幾つになっても 人生これから』の発刊祝いの馬頭琴の音色が耳の奥にこだまして残っていますがだん […]
2024年4月15日 / 最終更新日時 : 2024年4月15日 sakuraz おふさBLOG 4月の俳句の会に寄せて 忙しいという文字は心を亡くすと書きますね。私はそんな体験の中に埋没していました。暮から致知出版社というところから採用がきまるのが一つのハードル。11万人の読者を持つ雑誌。2021年7月号に「奉仕の心と知恵があれば人生は開 […]
2023年11月6日 / 最終更新日時 : 2023年11月6日 sakuraz おふさBLOG 11月を迎えて 東京は小春日と言うより昼間は夏日になったらしていますが季節の移ろいは早く朝夕は寒いほどです。 9月の末に中国に本の取材でいきました。魏志倭人伝の項羽の城跡を見に行きました。お城の埋蔵品が立派な博物館に収められていました […]
2023年9月23日 / 最終更新日時 : 2023年9月23日 sakuraz おふさBLOG やっと秋への移ろいを 夏休み、日本画の大家 藤島博文画伯と徳島の宅宮神社でお参りしました。先生の母校で講演会があり参加しました。日本画もだんだんなくなって世界に誇る日本画の危機を感じて活動なさっています。着物の文化も私たちの活動が「面倒くさい […]
2023年7月18日 / 最終更新日時 : 2023年7月18日 sakuraz おふさBLOG 七月の阿波徳島 夏の月影絵に似たる無人駅ほうたるの恋結ばせる瀬音なり夕凪や琥珀の月の出にけり 沙羅の雨ひとかげに似て道祖神滝音に蔀(しとみ)を上げし句会かな ANAの飛行機で着物のお客さんは珍しいとパチリ宅宮神社のお母様の和紙人形令和天 […]
2023年7月7日 / 最終更新日時 : 2023年7月7日 sakuraz おふさBLOG 吉野ヶ里の石棺の赤は水銀朱でした 先日、NHKのクローズアップ現代で吉野ヶ里の出土品,石棺の蓋のお話でした。天孫文字にもない字でしたので不思議に思っていました。星座を表しているのではないかというものでした。九州説と畿内説の先生方でもちろん阿波国はなしです […]
2023年5月14日 / 最終更新日時 : 2023年5月14日 sakuraz おふさBLOG 五月の俳句と母の日 明日は母の日、わが家の玄関はにぎやかです。猫も犬も飼えないので鑑賞用の花を育てています。 ・・・夏に入る・・・ 若葉風参道尾根へ続きたる鯖〆て棒寿司好きの傘寿かな一山を出づる風おと夏に入る夏空や石屋が据えし道標貝塚の説明 […]