傘寿の前後はゴールデンウイーク

やっと、夏休みの一日写真の整理を始めました。
いろいろあったあった2週間でした。

7月24日、「7月大歌舞伎」を見る事が出来ました。
建物の一角に家が神が祭られているという事を初めて知りました。
海老蔵さんの奥様の為に心をこめて合掌。

昼の部と夜の部を見たのですが
海老蔵さんや猿之助さんはじめ若手の活躍となじみやすい演目で超満員。

近いところで拝見する海老蔵さんの顔は鼻筋が透き通る程お顔が
シャープに引き締まり奥様のお病気の心労もあるから・・・。
思わずご回復を祈る思いでした。

出し物の演出が言葉がやさしくなりかなり新派的な要素を取り入れ歌舞伎に馴染みのない方達にも
心情移入が出来るようになり目頭を押さえハンカチを使う
若いお嬢さん方も増え伝統文化の継承の一つの成功かもしれません。

もらい泣きに心洗われた一日でした。