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2018年11月~2019年4月 本部教室日程表

火曜日 木曜日 土曜日
講師 村松宣枝
090-2485-0569
唐木田幸子
090-7208-1703
高宮式子
090-9018-0634
唐木田幸子
090-7208-1703
11月 6日・20日 8日・22日 10日・24日
12月 4日・18日 6日・20日 ※8日休講・22日
1月 8日・22日 10日・24日 12日・26日
2月 12日・26日 14日・28日 9日・23日
3月 12日・26日 14日・28日 9日・23日
4月 9日・23日 11日・25日 13日・27日

*12/8は『パラリンピック応援団』参加のため休講します。

【時間】13:00開始16;30終了(17:00まで猶予があります)水分持参のこと
【備考】出席・予定変更や出席できない場合には講師までご連絡をして下さい。
【場所】東京都調布市菊野台3-7-85
近隣有料パーキング有 アクセス
さくら着物工房 鈴木富佐江 090-3691-0055
詳しくはお問い合わせください。





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※確認メールが届かない場合はお電話、メールでお問い合わせください。

切らずに作る満点「造り帯」で簡単『着物ライフ』の提唱

夢は2020東京パラリンピック「KIMONOでおもてなし」

鈴木富佐江

さくら着物工房主宰 鈴木富佐江

「不自由は発明の母」脳梗塞を患い着物が着られなくなりましたが帯を切らずに「造り帯」を考案して16年を迎えました。

今では東京本部はじめ九州・大阪・名古屋・仙台・北海道を拠点に「さくら着物工房」の教室がありカルチャー教室が展開されています。日本の着物文化が定着してきた手ごたえを喜んでいます。
現在着物は「晴れの日の装い」が主流になっていますが気軽に楽しむ着物ライフの裾野を広げたいと思います。昭和39年のパラリンピックでお手伝いした折経験した着物が外国の選手団に大変喜ばれたこと。来る2020のパラリンピックには東京都の要請で「元気なパラリンピック応援団INこまえ」を立ちあげることが出来ました。

私の提唱したお太鼓から変り結びまでどんな帯も切らずに作る「さくら造り」帯は、糸と針だけで留めて作ります。今ではこの考えが全国の造り帯の主流になっています。
満点「さくら造り」帯はお太鼓を手結び風に仕上げるためのタオルをいれるアイディアが一番の特徴です。お太鼓が見違えるほどいきいきした時の嬉しさ、満足感は今も忘れません。
長襦袢も私の不自由を形に整えたら衿替えの縫う手間がいらず紐や伊達締めも使う必要がありません。衿に5つのループと左右の身八口にあるボタンで止めるだけで衿が崩れない美しさと便利さに感嘆の声を頂いています。(特許取得)
10年前は「道中着」がマスコミでは辞書にありませんでした。私が着物を切らずに作る満点「道中着」として公認されていることは誇らしく思います。タンスの着物で塵除け、防寒着作ってみましょう。

元気なパラリンピック応援団INこまえ

元気なパラリンピック応援団INこまえ

『さくら着物美人』
お写真募集しています

さくら着物美人

着物好きの老若男女の皆さま、ぜひさくら造り帯で晴れ姿をご披露ください。

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メディア
さくら着物工房取材

メディア取材

雑誌TVやラジオなどご紹介。取材ご依頼も随時受けております。まずはお問い合わせください。

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日本伝統を守る商品
特許取得

さくら造り帯特許

さくら造り帯をはじめ、車椅子で着用できるさくら造り着物、原宿結び、長襦袢等、特許を取得。

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不自由こそ
発明のチャンス

さくら着物工房

さくら着物工房主宰、鈴木富佐江が考案発明について語る「着物は私の人生そのもの」

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さくら造り帯®を
作ってみませんか?

お教室情報

大事な帯を切らず、いつでも元に戻せます。とても自然で美しい仕立てに、帯に命を吹き込みましょう。

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着物の持つ力
諦めないでほしい

車椅子障碍者のためのユニバーサルデザイン着物

着物に慣れてない若い世代やご高齢者、体が不自由な方、どなたでも着物にチャレンジしてほしい。

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